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東洋医学と 体質改善
気血水を考える  

虚証=不足→足りないものを補う   東洋医学の力 

気血水を考える
体を構成する基本要素の気血水。その病変を正すことが体質改善の道のり。
東洋医学的な体質改善の方法は・・

実証 = 過剰停滞 → 邪魔なものを取り除く


体質改善をしていく上で、鍼灸も漢方も目指すものは同じ。
虚しているものは補い、実施ている邪魔なものは取り除く。
でもそのアプローチが違う。
つまり切り口が違う。
そして道具が違う。
道具は組み合わせることで力を持つ。
三人寄れば文殊の知恵。
三法あればよりよい効果?かも。

気
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鍼灸師にとって目的別に使い分けるのはツボ。
ツボによってその効能が違います。ツボをうまく用いることで体質改善へと導きます。

気
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漢方によって使い分けるのは生薬ですね。
症状によって生薬の配合を変えて体質改善へと導きます。

気
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私はよもぎ蒸しを漢方療法の一つの形態として考えています。
よって、漢方の処方と同じく、体質によって配合を変えたパックを製造しました。
よもぎ蒸しで体質改善!更に詳しいことはよもぎ蒸しのページへ。

さてさて、体質改善のページはこれにて終了。
でも、私は鍼灸師なのでやはりはり灸のことについては
もう少し詳しく説明したいと思います。
それが本当に最後のページです。


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